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頑張るご家族へアロマブレンドを

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先日、受験を控えたお子様のお母様から お勧めのアロマブレンドって何かありますか? というご質問を頂きました。 少し前に、中学受験を目指す子どもたちの試験の点数を上げるために 香りを利用する実験がされて、新聞に掲載さえていたのを思い出しました。 オレンジの香りを芳香浴で香らせながらテストを行うというもの。 実験はどこかの学習塾だったかと思います。 結果、30%アップしたという嬉しいデータでした。 お子様の集中力を高めたり、情緒を安定させるために、 心地よくアロマが活用されたら、本人だけじゃなくて、 ハッピーの輪が広がるな~と、 自分が受験生だった時のことを思いだしていました。 受験は本人が一番頑張らなければならないけど、 家族総出で応援していますよね。 1月からのドラマでも、中学受験にお父さんが先生になって一緒に頑張る というドラマが始まりましたね。 私も、大学受験のとき、 母が千羽鶴を折って応援してくれました。 鶴を折っていたなんて全く知らなかったのですが、 年が明けて渡された時の 母からの言葉ではない、熱いエールは鮮明に覚えています。 もし、お子様を愛するお母様のエールが、アロマの香りで優しく表現できたら、 素敵だなー。どんな香りがいいかな~。と考えながら、 楽しいブレンドタイムです! 集中力を高める香りといえばローズマリーがポピュラーです。 ローズマリーとレモンの組み合わせは、認知症予防でもテレビで紹介されたことがあります。 ご高齢の方だけでなく、この組み合わせはどなたにもお勧めです。 仕事をはかどらせたい時、 家事を早くこなしたい時、 頭をクリアにしてくれて、身体も活動的になるでしょう。 もう少し、工夫したいな~と考えると、 頭をクリアにしてくれる香りといえば、 1.8シネオールの成分が多く入っていて、お勧めは、 ユーカリラジアータ、ローレル、カルダモン、ラヴィンサラ (ローズマリーも1.8シネオールケモタイプが主に流通しています) メントールの効果を期待して  ペパーミント 。 この辺りはリフレッシュさを出すために外せません。 そして、やるきを伸ばすためには、 東洋医...

セルフケアのためのアロマセラピーワークショップ

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アロマの外部講座のご依頼を頂き、 企業さまでアロマセラピーのワークショップをさせて頂きました。 日ごろはIMSIスクールの中でクラスを担当することがほとんどですが、 アロマをお伝えできる場があれば、 ご意向に合わせて講座やセミナーを行っています(^^)! ≪アロマセラピーを広める!≫ 精油の香りの魅力と力強さを、お一人でも多くの方にお伝えしたいという気持は、 講師を始めてから変わらない私の志(こころざし)です。 アロマセラピーが私の人生に加わるようになってから、 数えきれないくらいのハッピーライフをもたらしてくれました。 胃腸が悪いと感じたら、カルダモンやローレルを。 なんとなく気分がすっきりしない日は、ベルガモットとローズマリーを。 生理痛で辛いという日は、クラリセージやカモミールを。 人間関係に悩む日は、自分のせいかもしれないと落ち込むけど、 優しいゼラニウムや、ネロリの香りが心を包んでくれる。 自分でマッサージをしたり、 疲れた時は、ただ芳香浴を楽しみ、眠りに落ちる。 私にはアロマがあるから、 一人で悩んでいても、アロマが側にいる。 っていうと、孤独な感じですが(笑)、 何十種類っていう香りを、自分が自由にチョイスできる。 どんな心身の状態にも、対応できるアロマがあるって、とても心強いのです。 精油を学び始めて、アロマセラピーというセルフケアを身に着けて、 スクールに通い、そこで出会う素敵な仲間がどんどん増えて、 セラピーを共に行う仲間は、精油と同じくらいの癒しを私にプレゼントしてくれます。 感謝しながら、 このハッピーライフ&セルフケアを、みんなに伝えたいという想いが私の情熱です。 ≪精油の香りの美しさを!≫ 今回の企業さま向けセミナーでは、 アロマセラピーを始めて体験する方へというテーマで行いました。 ご自身のセルフケアにぜひ利用してほしい! そのためには、香りの美しさを味わってほしい! ということで、セルフケアにお勧めの精油をできる限り体験して頂きました。 ...

大切な人のために学ぶアロマセラピー3Dayコース

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今年から新しいコースがIMSIで始まります! テーマは『大切な人のために学ぶ』。 私は、アロマセラピーコースを担当しますが、 (リフレクソロジーとリラックス脳コースもあります!) コースの構想を始めたとき、  「時間をかけてじっくり勉強する時間や余裕は今はないけれど、  誰かを癒したい、元気になってほしい。何かできることはないかな。」 そんな気持ちにお応えできる自然療法を伝えたいと思い、 もっと気軽にすぐにでも、アロマを使って身近に一緒にいる人を元気にしてあげる方法を 知ってもらえたら。気軽にオイルトリートメントができたら。 アロマってすぐに使えて効果的って感じてもらいたい! そのためにどんな内容がいいかな!と考えました。 『大切な人のために学ぶアロマセラピー』の内容は、極力シンプルに、 でもすぐにでも誰かにしてあげたくなる、 アロマセラピーの使いやすさ、面白さもに拘った内容にしています。 その内容をもう少し ご紹介させて頂くと↓↓↓ 以前のブログでアロマセラピーは、 「感情と感覚の両方から癒しを与える最高のセラピーです。」 とお伝えしました。↓↓ よくわからないぞ、という方はこちらのブログもご覧ください。 http://cuorebotanica.blogspot.jp/2016/12/blog-post_31.html なので、この二つを大切にしながらもシンプルに学び、実感できるものにしています。 もちろんディプロマコースでは、さらに深く学んでいくカリキュラムをご用意していますが、 3日間のコースでは、 香りの美しさと、タッチングの効果の両方を上手に取り入れることで、 ☆学んだその日から、おうちに帰って誰かにしてあげたくなる、 ☆何十種類も精油を学ばなくても、たった数種類を組み合わせるだけで、  感覚をスーット和らげることができるブレンドが作れる、 ☆病院や介護でも、普段の生活でも、私たちを悩ます身体の不調には、  まずはこの精油!アロマセラピーをすぐに実践できる 「大切な人のために」そして、 「自分もハッピーになれる!」 そんな想いをコースのカリキュラムにしています。 アロマでストレスケ...

セラピーボランティア

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毎月定期的に病院へセラピーボランティアに行っています。 様々な理由で病院に入院されている患者さんに ほんの一時、辛いと思う気持ちと身体をリリースしてもらうため、 リフレクソロジーやマッサージをしています。 ロイヤルフリーホスピタルでの、実習などを活かしながら、 ボランティア活動をしています。    ロイヤルフリー病院での研修  活動を始めて1年半が過ぎましたが、 伺う病棟もさまざまで、年齢や体調などが異なる患者さんと接し、 その時間を共有することは、 私にとって大切なセラピー活動の一つです。 前回のボランティアで、20歳前後の男性の方を担当しました。 背中が痛いと訴えるので、背中をさすってほしいというお母様のご依頼でした。 身体を自ら動かせないので、 お母様のサポートを頂きながら、身体を斜めにし、枕を挟み入れ、 隙間から私の手を差し入れ、背中をゆっくりとさすることから始めました。 身体は痩せていらっしゃるのですが、 20代男性の内臓は、ずっしりと重く大きさもあるので、 内臓を背中が支えきれず、背骨を圧迫しているな、という印象です。 体をさするという行為ではなく、 私の手で、内臓の重さを肩代わりしてあげることにしました。 背骨にずーんとのっていた内臓の重さを私の手で受け止め、 休みを入れながらも、30分の間、少しずつ部位をずらしながら行いました。 はじめはぱっちりと開けていた目がだんだん閉じて、 とても気持ち良さそう。 お母様から「こんなに気持ち良さそうな顔をしているのは、見たことがないわ。」 と嬉しいコメント。 お話ができないので、ご本人の感想は直接伺えないのですが、 身体の声のようなものを感じ取れる瞬間は、とても大切な時間です。 言葉が話せなくても、身体は何かを訴えている。 クライアントをしっかり観察していくことで わかること、できることがたくさんあります。 いつもお読み頂きありがとうございます。 今年は、活動報告を増やしていきたいと思っています。 何かご参考になることがあれば嬉しいです。 自然療法の国際総合学院では、 “家族や大切な人のために学ぶ自然療...

2016年から2017年へ

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明けましておめでとうございます。 2017年になりましたね。こんなにあっという間に明けてしまうなんて。。。 気持ちはゆっくりでも、時は待ってくれないものですね。 2017年も邁進すべく、新しいことに挑戦したいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。 12月23日、ボタニカ2016の報告会を開催しました! 師走で忙しい&クリスマスとお休みがつながっている貴重な3連休!! にも拘わらず、お越し頂きありがとうございました。 2016年は本当に新しいことに挑戦し、駆け抜け続けた年でしたが、年の終わりまで、 アロマセラピーの今をお伝えできて、嬉しい限りです! 昨年は 様々なミッションを持って、 3度イギリスへ伺いました。 1年の間に、こんなにも行ったり来たりしたのも初めてですが、 それぞれすべてが新しい出会い、新しい挑戦があり、、、、 とても充実していました~!!! 日本では味わえない刺激や緊張感を感じつつも、 イギリスや各国に目を向けてみて初めて知ることができる、 アロマセラピーの新しい可能性や発見は、とても面白く、 もっとアロマを伝えて行きたい!という想いを熱くさせるものでした。 アロマセラピーは、 「感情と感覚の両方から癒しを与える最高のセラピーです。」 香りには、 感情を一瞬にして変える力があり、 トリートメントには 感覚を和らげ癒す力があり、 そのどちらもできるのは、アロマセラピーしかありません。 2016年も新しい香りや、新しいアロマの世界に出会えて幸せでした。 新しく学んだその世界を 2017年も情熱を持ってお伝えしていきます! さあ、いよいよ2017年がスタート。 もっとアロマを伝えていけるには、どうしたら。。。。 自然療法の国際総合学院IMSIでは、 日々講師やスタッフがアイデアを練り、思考を凝らしています! 来年からのコースについてはぜひスクールへ遊びに来てお尋ねください。 体験会を毎月開催しています。 そして、新しく気軽に始められるアロマセラピーのコースも始まりますよ~! IMSI夢を叶える福袋~! http://www.imsi...

ボタニカ2016の旅⑤

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ご紹介したいボタニカカンファレンスのお話しはまだまだ続きます! 面白い講演がありました。 赤ちゃんの嗅覚に関する研究について。 フランスのストラスブールにある、National Center of Scientific Research(CNRS)の 化学者であるLuc Marlier氏の講演テーマは、 ≪The power of odours at the start of life≫。 訳すと「新しい生命が持つ嗅覚の力」 でしょうか。 誕生したばかりの赤ちゃんの嗅覚はどの程度心身に影響し得るのか、 匂いの感覚を脳がキャッチし、どのように行動に伝わるのかなどが研究されたものです。 (※研究内容は、精油をどの赤ちゃんにも試して良いというものではありません。   実践をお勧めしているわけではありませんので、ご理解のうえお読みくださいね。) 講演者Luc Marlier(フランス) 講演では、 1、赤ちゃんにとって、香りを嗅ぐという行為は、どの程度センシティブなものなのか? 2、病院で過ごす赤ちゃんにとって「香りの環境」は適切なのか? 3、心地よい香りを嗅ぐことは、赤ちゃんにとっても良い反応となるのではないか? がテーマでした。 赤ちゃんに限らず、香りを嗅いだ後の反応をどう捉えるかは、とても難しいです。 なぜなら、私たちをとりまく「香りの環境」は、人によって感じ方が異なるから。 人体に悪い影響がなければ良い。というのが現在の社会的な判断基準ですね。 でも、もう一歩考え方を進歩させて、 ”いかにより良い「香りの環境」にするべきか” に社会の視点が変わればいいな、とも思うところ。   その視点から立てば、 この世に生まれてきて最初に生活する病院の「香りの環境」の研究も、興味深いですね。 Luc氏の研究では、 保育器での生活が必要な赤ちゃんに、精油を用いて実験をしたところ、 身体の動きや、食欲を示す行動に良い反応があったと報告しています。 また、ネガティブな反応は認められなかったという結果もありました。 赤ちゃんを取り巻く「香りの環境」に研究の目が向けられ、 健やかな成長に何か役立てられたらいいなと期待したいです。 再度、...

ボタニカ2016の旅④~Kew Gardens~

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カンファレンスが始まる前に訪れたキューガーデンの続きをご紹介します。 以前のブログでキューガーデンについての紹介を掲載していますので、 まだご覧になられていない方はそちらもぜひお読みいただけたら嬉しいです。↓ http://cuorebotanica.blogspot.jp/2016/09/in-brighton.html もともと精油に惹かれる前に、 植物からこんなにも元気をもらえる!と気づいてハッピーな気持ちになれたことが、 アロマセラピーを始め植物療法を学ぶきっかけでもありました。 芳香植物や薬用植物など、 人間が作ったカテゴリーを無視しして、 全ての植物には、自らを自らの力で治癒させる生命力と、 自らの命を絶やさないための素晴らしい順応力があると思います。 キューガーデンには、世界中から珍しい種の植物が届けられています。 世界の植物に学名がついているのは、 その歴史的進化が研究されているのは、 まさしくここキューガーデンです。 植物研究の総本山といったところでしょうか。 キューガーデンの温室の中で、珍しい姿をした植物に出会います。 目にする植物は、どうしてこんな形をしているのだろう、 どうしてこんな色になったんだろうなどなど、、、 不思議&面白さが広がっています。 不思議~な植物の姿をアップしていますので、 楽しみながら見てくださいね。 一つ一つの植物のちょっと変わった形やカラーを見ていると、 生命力そのものに個性があるから、さまざまに進化する可能性を秘めているんだな~と思います。 たっぷりエナジーを感じて、生きていることに感謝する気持ちが じわじわと溢れてきます! こういう一つ一つの違いを見て楽しむ心は、感性を養うのに最適! アロマのブレンドに悩む受講生がいます。 もちろん、薬理作用を考えて、香りの強さを考えていくことはとても大切です。 そこに何かプラスして、 自分らしいブレンド、Good!と思えるブレンドを想像する力は、 教科書を覚えるだけでは養えないと思っています。 植物でなくてもいいのですが、自然界が創造したもの、誰かが創造した芸術に ...