シルバーウィーク in 蓼科


植物療法の醍醐味は、生きている植物を体で味わうこと。


山梨県との県境にある長野県茅野市蓼科に今年も行ってきました。

東京よりも気温が低く、乾いた澄んだ空気。蓼科山を臨むこの地を訪れるようになったのは
7年くらい前からだったと思います。自然環境の厳しい山々の麓だからこそ、季節の変化もはっきりしていて、それはそれは美しい自然を堪能できる場所です。


ただ外を歩くだけで、木々の香り、フィトンチッドを体中で感じることができます。
朝起きて吸う空気は、体が起きると同時にストレスで張りつめていた緊張が溶けるのを感じ、

新鮮なお野菜を食べながら、これぞ植物療法、森林療法だと 感じ入っています。


今回とても感動したのは、見渡す限り黄金色の稲穂。
収穫前の稲ってこんなにも美しい色をしているのかと、感動しました。




美味しそうなお米、農家さんに感謝ですね!



そして、蓼科HerbalNoteさんのお店へ行ってまいりました。



天井に吊るされたドライハーブのラベンダーが素敵でした。
こちらのハーブ、飲むと優しいエネルギーを感じます。
秋に飲みたくなるハーブを購入しました。
 カレンデュラ、リンデン、マロウ。。。
喉を労わり風邪を引きませんように。


もう一つの目玉は、御射鹿池。

東山魁夷の代表作、「緑響く」のモチーフとなった池です。
もう少し紅葉が進むともっと感動的なコントラストを見ることができますが、
緑が水面に移る様も圧巻です。

とてもシンプルというか、山のなかにひっそりと佇む池なので、
東山魁夷がモチーフにしなかったら、こんなに有名になることはなかったかもしれません。
ですが、人の手が加わっていない、自然の美しさを静かに堪能できます。


イギリスの自然も素晴らしい癒しを与えてくれますが、
日本の森もまた雄大で力強さと優しさを感じます。

また一つ自然への感謝に満ちた旅となりました。







コメント

人気の投稿

梅雨の時期にはこんなアロマを♪

介護施設でアロマセラピー

アロマのブレンディングとセルフケア

キース・ハント氏、来日ワークショップ準備

アロマの学びはエンドレス~!