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夏の終わりのアロマセラピー

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今年の夏は、なんだかスッキリしない天気が続いていますね。 今週は、ディプロマ生のためのボディワーク復習会や、サロン実践トレーニングを 開催しています。 クレイとソルトと精油で、フットバス 足の疲労感、汗が気になる時は、フットバスがお勧め。 今回の実践トレーニングでは、 クレイ&ソルト&精油を加えたフットバスをご紹介しました。 受講生からのリクエストで精油は、ラヴィンサラをチョイス。 浄化と、循環と、リフレッシュ♪ 半身浴でもお勧めです♪ ところで、 ようやく晴れた~!と嬉しくなっても、 残暑というか酷暑というか。。。 暑さに耐えるのも疲れてきて、お肌の疲れ、体の疲れ、心の疲れ、 感じていませんか? お顔の乾燥始まっていませんか?  体のだるさ、ごまかしきれなくなっていませんか? まだまだ暑いけれど、季節は少しずつ、秋に向かっているのを感じます。 夏の疲れと秋の気配が体の中で混ざり合うこの時期にお勧めの アロマセラピーブレンドをご紹介していきます。 私も最近、季節の変わり目と残暑と両方のダメージを受けているような気分です。 ご紹介したい精油は、4本。 ネロリ ライム コリアンダーシード サンダルウッド エネルギーが高くなる陽の気に満ちた盛夏を過ぎたのに、 また真夏だと思って過ごしていると、 秋に向かおうとする心身とのギャップに、 どこか不調を感じます。 ご紹介する4つは、 陰陽五行でいうと、ネロリ以外は、『土』に属する精油。 ゆっくりと陰に向かわせ、エネルギーの回復と、 滋養をしていきたいときです。 まず、 ネロリをご提案したいのは、陽に満ちた夏の盛りが完全には終わっていないから。 『火』に属するネロリは、心と体の興奮や熱性を、鎮静し安定させてくれます。 イライラしたり、夜なかなか眠れない、などの緊張や過敏性を穏やかにしてくれるでしょう。 そして、ライム。 レモンよりも少しシャープな酸味があるライムは、 全体的に重だるくなりやすい心身に、リフレッシュ感をもたらし、 冷たい水分で冷えた胃腸に活力をもたらしてくれます。 3つ目は、 コリアンダーシード。 香菜がとってもポピュラーですが、 その種から蒸留...

アロマセラピーディプロマコースで学ぶ実技と理論

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4月開講のアロマセラピーのディプロマコースは、クラス6が終わりました。 クラス6は腕と腹部のトリートメント技術を習得するクラスです。 腕はしっかりとほぐし、腹部はじんわりと緩めていく。。。 人間の身体の感覚って不思議で、 圧の加減は部位によって様々にコントロールしていくことが求められます。 トリガーポイントだからといって、あるいは凝りがあるからといって、 強い圧を加えることだけがいいわけではなく、 セラピストが触れているその身体は、 筋肉があり、骨があり、リンパや血液が流れ、役割の異なる細胞の集合体。 そして、その方の心もそこにあります。 緩めること、ほぐすこと、解放させていくこと、 いろいろなことを感じ、考えながら、 クライアントとのコネクションを作っていくことが大切です。 クラス6では、 前回の理論のクラスで作成したインフューズドオイルを使って実習しました。 ラベンダーとローズの2種類。 2週間置いて、ハーブの香りと成分が溶け込んだオイルは、 少しねっとりとしていて、贅沢なオイルになりました。 次回の理論クラスは、 ブレンディングについて学んでいきます。 精油をブレンドするのに正解も不正解もありません。 香りに癒され、奥行きのある組み合わせであれば、それを使う方にとっての ベストなブレンドになります。 基本的な香りのブレンディング方法は、あくまでも先人が考えたものであって、 自分の独創性を信じ、自由に組み合わせにチャレンジしていくことをお勧めしたいです。 そうは言っても、始めのうちはなかなか香りを描けず、 コンサルティングで10分も20分も悩んでしまわれる方がいるのも事実。。。 授業ではまず、基本的なブレンドのルールをご紹介していきます。 ①香りのノート、1滴の芳香性の強さによるブレンド ②芳香エネルギーによる組み合わせ ③精油の作用や成分によるブレンド アロマセラピストは、上記3つのブレンド方法を総合的に考えています。 ③つのバランスが整ったとき、作用性も芸術性も高く、心・身体・精神に 働くブレンドが作れると考えます。 そのために、少しずつでも身につけなければいけないことは、 「一つひとつの精油の香りとじっく...

フェイシャル新講座のご紹介♪

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6月に、新しいフェイシャルの講座をスタートしました! 卒業生や受講生から、以前よりご相談をお受けすることが多かった フェイシャルのクラス。 IMSIらしく自然療法に拘りながらも、技術のブラッシュアップもできるような講座 にしたいな~と、講師で相談し合い、 ・クレンジングとハーバルクレイマスク ・メリディアンアロマフェイシャル のクラスを開講することになりました。 自然の恵みを取り入れるということでは、 アロマセラピーの精油だけでなくて、 ハーブ療法や、鉱物であるクレイを上手にセラピーに活かせたらいいな~ という想いで、 なかなかフェイシャルが不安。。。というお悩みを、 楽しくフェイシャルができる!フェイシャルやりたい! というハッピーな気持ちに変化して頂けたらいいな、 というのが私の想いです。 「セラピーは、真剣に、愛情一心にケアする気持ちと、  それを楽しむ遊び心や探究心も同じくらい大切。」 と日々感じている私です。 楽しい!っていう気持ち、ものすごくポジティブな原動力になりますよね。 <クレンジングとハーバルクレイマスク> 基本的なクレンジングのテクニックだけ学ぶより、 フェイシャルにお勧めのハーブや、クレイ、 マスクの作り方が知れたら、 セルフケアでも、クライアントへのメニューにも 美白効果や、肌を引き締め、明るいトーンにする、などとても有効的。 ハーブの植物の恵みと、クレイのミネラル成分や、クレイならではの作用は、 お肌に心地よい働きをしてくれます。 精油の一緒に取り入れれば、最高のフェイシャルタイムになりますよ。 <メリディアン アロマフェイシャル> スウェディッシュマッサージのテクニックである、 筋肉をほぐしながらの、ディープリラクセーションを促していく オイルトリートメントに、経絡の流れを意識しながら、お顔の経穴を学んで頂きます。 学ぶ経穴は全部で20ほど。 え?覚えられるかな。。。 私も最初はもう少し減らそうかなと思ったのですが、 メニューとして組んでみると、リズムが生まれ、 自然と流れに沿っていけるので、楽しいリズムタッチで行うことができます。 フェイシャルにお勧めの精油を学んで頂き、 優しい筋肉リリースと、経絡への心...

救世主のヒソップ精油

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4月29日、IMSIセラピーフェスティバルが 盛況に終わりました♪ 次のフェスティバルについての構想を練りながら、 いつもパワフルな嵯峨先生が、 昨日は、少しお疲れが出ているのか、 少しダウンぎみ。。 消化器系のエネルギーが落ちているかな、という感じだったので、 セリ科の精油をいくつか試香頂き、アロマ談で盛り上がりました。 私自身は、セリ科の精油の香りがあまり得意ではないのですが、 疲れが溜まり、消化器系がいつもより元気でないときには、 セリ科の精油を「良薬口に苦し」ではなく、「良薬鼻に苦し」笑 という気持ちで、セルフケアトリートメントに使います。 もちろん、セリ科の精油が好きな方もいらっしゃると思うので、 香りをまだ試したことがない方は、先入観を持たずに、ぜひ試してくださいね。 コリアンダーシードはセリ科の中でも芳香性の良い精油です。 Aniseed, Coriander seed, Caraway seed, Angelica Root ふと、嵯峨先生の気に留まったのは、セリ科ではなく、 「ヒソップ」の精油。 香りを嗅いでいるうちに、エネルギーが少し回復した様子の先生を見て、 ヒソップの力強さを感じました。 Hyssop ローズマリーと同じシソ科で、香りもどこか同じものを連想させます。 植物で見ると、同じシソ科のラベンダーを思わせるような形です。 香りを試すと、ローズマリーの強壮作用と、 ラベンダーの優しさを合わせたような印象を持ちますが、 ローズマリーもヒソップも、ラベンダーも、成分は異なります。 ヒソップ その強壮作用は、力強さがあり、肺を強壮し、免疫機能を高め、 ヨーロッパでは、古代から大切な薬草の一つとして利用されてきました。 免疫力を高めたいときや、食欲が減退しているとき、 また、急性の疲労にも勧められます。 香りを嗅いでヒソップに惹かれた嵯峨先生には、 まさしくぴったりの精油でした。 今日は元気で笑顔の素敵な嵯峨先生に戻っています♪ ラベンダーやユーカリ・ラジアータに数滴ブレンドすると 使いやすいです。 GWなど、連休に入ると体調を崩すことが多い方や、 お休み明けに、なんとなく気力が戻...

IMSI受講生・在校生が活躍するセラピーフェスティバル♪

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今年もやってきました! GW初日の、4月29日(土)は、 IMSIでビッグなイベントがあります♪ スクールで学べる自然療法を多くの方が手頃な価格で受けることができ、 セラピストとして活躍する方々は、 IMSIで学ばれている受講生・卒業生です。 セラピーフェスティバル・アロマセラピストの皆様 私が担当している、 国際プロフェッショナル アロマセラピー ディプロマコースは、 英国式のアロマセラピーを基礎から学び、 国際的に活躍できるプロフェッショナルな応用知識・技術を 身につけていく、とても本格的なコースです。 国内外でプロとしての活躍を目指す方々が 楽しくも真剣に受講しています。 そんな方々が活躍するIMSIセラピーフェスティバル。 アロマセラピー以外の 南アフリカリフレクソロジーや、 ベトナム医道ディエンチャン、 講師によるワークショップやセラピーも受けることができ、 自然療法グッズも買える、 という、とっても楽しいイベントです。 アロマセラピーのブレドメニュー、何にしようかな~ とここ数日考えていて、 直前ですが、、、決まりました(^^)!! 今回で6回目なので、 毎回新しい雰囲気を味わって頂きたいなと、 趣きを変え、季節によってテーマを変え、、、、 工夫しています。 いつもは、ブレンドは当日までお伝えしていないのですが、 今回は、ご提供するブレンドを先にご紹介します♪ 季節が春になり、新しい環境で頑張るみなさまを応援したいなと、 香りのブレンドを3タイプ考えました。 A .  緊張やイライラが続く心と身体へ 緊張や身体の強張りを和らげ、落ち着きを取り戻し、 穏やかな満足感を引き出していくブレンド ラベンダー・トゥルー/レモン/カモミール・ローマン/スコッツ・パイン B . 頑張って働きすぎる心と身体へ 神経を緩め、解放させながら、情緒的な感覚を取り戻すブレンド ゼラニウム/グレープフルーツ/ペパーミント/フランキンセンス C. 【IMSI初、和精油のブレンド!】   考えがまとまらず、なかなか前に踏み出せない 心と身体へ 静寂の深い森に入った時のように、 ...

第6回IMSIセラピーフェスに向けてアロマ研修~

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4/29(土)に開催される第6回IMSIセラピーフェスティバルに向けて、 本日2回目のアロマセラピートリートメント研修を行いました。 毎回、ありがたくも満員のご予約を頂くので、 今回もIFPA在校生・卒業生の方が 日ごろの活躍をさらに発揮して頂ける場として、 最大に盛り上がるように、研修にも力が入っています! セラピーフェス・アロマ研修 セラピーフェスは、IMSIでお伝えしている自然療法を もっと多くの方に知っていただき、 在校生・卒業生がセラピストとしてお客さまに施術をする機会を提供する ことを目的に始まったセラピーのイベントです。 IMSIのセラピーを存分に楽しんでいただけるので、 アロマとディエンチャン、リフレクなど、 まるごと受けるかたもいらっしゃいます。 アロマセラピートリートメントでは、 英国式アロマセラピーをたっぷり体験して頂くために、 IFPAディプロマコースの受講生・卒業生の方が施術を担当します。 アロマセラピートリートメントといえば、 「けっこうお値段が高くて、頻繁に受けられない・・・」 と感じる方も多いかもしれませんが、 フェスでは、40分のトリートメントを2.000円で受けることができます。 とってもリーズナブルに、オーガニックなアロマの香りに癒されながら、 トリートメントが受けられますよ! (下の写真↓は、前回のフェスでご活躍されたセラピストさんたちです!) 第5回セラピーフェス・アロマセラピスト 今日の研修では、トリートメントの際に、 「丹田」に気を集めましょう。というアドバイスを何度かしました。 頭で考えていることが多かったり、緊張して呼吸が浅くなると、 気が上ってきて、体重移動がうまくできなかったり、 腕の力に頼ろうとしたりします。 「丹田」を意識するような感覚を持ち、 気を落として、施術に集中すると、 トリートメントが変わります。 「さっきと全然違うよ!」 施術の受け手から、そんなコメントが出ました。 不思議なのですが、本当に違いがわかります。 私は施術スタッフとして毎回参加しています。 たくさんの方に喜んで頂けるので、 終わったときの心地よさは...

2017年春!IMSIでアロマセラピーを学ぼう!

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卒業シーズンがやってきましたね。 3月は、IMSIのIFPAディプロマコースも1年の節目を迎えます。 4月と7月に始まった73期と75期の受講生は、今月が最終クラスとなり、 2016年度もいよいよ終盤です。 約1年間、アロマセラピーを共に学んだ仲間は、 今後も励まし合い、切磋琢磨できる最高の同志となりますね! 気持ちが通じ合う仲間の存在はとっても大きいです。 私も、アロマ理論と実技のクラスを担当させて頂き、 とても楽しく笑い溢れる話題や、真剣な意見交換などができ、 さまざまな学びがありました。 担当させて頂けたことに感謝しています♪ さてさて、、、 IMSIでは、新しい期に向かって、来年度の準備を着々と進めています! 在校生・卒業生のための新しい講座の新設や、来日セミナー・勉強会の企画もあり、 2017年も、アロマセラピーの学びを深めていける内容をご用意していますので、 ディプロマコースをご卒業されても、ブラッシュアップにぜひいらしてくださいね! 新設の公開講座は、まもなくアップ予定です! そして、、、 新しくアロマセラピーを学ぼうと気持ちを新たにしている方へ。 私も、最初はアロマという言葉も知らない時に、 精油と出会い、自然療法の学びをスタートしました。 初めて知ることばかりだったけど、 授業を受けること自体が、自分の心身のケアにつながっていくことは、 学びながらずっと感じてきたこと。 授業についていけるか心配な方は、ただただ授業を受けてください(笑)。 その時間は、とても価値ある時間になるでしょう。 初めて新しい分野に挑戦するというのは、 イメージが湧かないことも多いので、不安があります。 お仕事しながらできるかな・・・ 家族の協力は得られるかな・・・ 他の生徒さんとうまくやっていけるかな・・・ など、様々な疑問や不安があると思います。 そこで、 ここ数年、どんな方が IMSIでアロマセラピーを学ばれているか、 ご紹介させて頂きます。 ◇ご年齢:30代・・・40%、      40代・・・30%、      20代・・・20%、      50代・・・10%、...

アロマセラピーカンファレンスin 大阪

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2016年11月5日~6日、の先週末、 アロマセラピーカンファレンスが大坂で開催されました。 日本のIFPA認定校(IMSIもその一つ)が中心となり企画したカンファレンスが 2年ぶりに開催されました。 IMSIはブースの出店を行い、私もスタッフとして、お手伝いしました! ディエンチャンが大盛況で、たくさんの方に体験頂きました~! たった10分くらいの施術でも、目の周りもお顔の表情もパッチリ&朗らかになって 喜んでいただき、とっても嬉しくて楽しかったです。 そして、今回、 東洋医学アロマセラピーの症例発表をさせて頂きました。 師であるガブリエル・モージェイ氏の東洋医学アロマセラピーの、 感情面に対して深く考察していくこと、そして、 IMSIの特徴でもある、東洋医学アロマセラピーの魅力をお伝えしたい! 少しでも、皆様に興味を持って頂けたら、と思い、 成人期アトピー性皮膚炎に対する東洋医学アロマセラピーの症例を発表しました。 東洋医学アロマセラピー ??? という方は、過去の、ブログ~ガブリエル・モージェイ来日セミナー~をお読みくださいね。 確かに、理解するためには、東洋医学の哲学的な考え方を深く理解していく必要があるのですが、 クライアントの心と身体をホリスティックにアプローチするために、 とてもおすすめです。 私の症例発表には、約80名の方にご参加頂きました。 発表の内容は、 成人期になってアトピー性皮膚炎を発症された2人のクライアントにアプローチした症例です。 20年ほど前までは、子供の頃になるもの、というイメージがあったアトピー性皮膚炎。 成人してから発症する方も増えてきており、また成人しても治らないという方も多く、 食事や生活スタイルの多様化によって、気づかないうちに、身体に合わないものを取り入れて いる可能性もあります。 クライアントとのご相談の中で、日々の生活の中で抱えてしまう、メンタル面の浮き沈みが、 痒みや疾患を悪化させる原因になっている側面があると感じ、 東洋医学アロマセラピーの1つの特徴である、感情に働きかける精油ブレンドとトリートメント というアプローチを行っていきました。 皮膚の疾患...

南アフリカからインガドーガン先生来日します!

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イギリスから戻り、IFPAコースの担当や、年末に向けてのイベント準備で 少し慌ただしい9月を過ごしておりますが、 2016年は、まだまだ 楽しく・深く・ためになる講座が続きます! 今年もあと3か月あまりですが、IMSIをどうぞよろしくお願いいたします。 10月に入り、最初のイベントが、 インガドーガン先生による、 リフレクソロジーの来日セミナーです。詳しくはコチラ↓↓ http://www.imsi.co.jp/course/refle/touyou.html 昨年は、「腸内環境と東洋医学」というテーマでご講演頂き、 腸内環境の良好に保つアドバイスをたくさん頂きました。 今年も、セラピーと切り離せないテーマを予定しております。 「ホルモンバランスと東洋医学」 インガ・ドーガン先生とは、 南アフリカ・リフレクソロジー協会初代会長で、 30年以上に渡り、リフレクソロジーの教育に携わっている先生。 東洋医学の要素を取り入れ、 リフレクソロジーだけではない、自然療法の考え方に基づいた こだわりのリフレクソロジーを実践、教育されています。 冨野先生が開講されている、 南アフリカ式リフレクソロジーディプロマコースは、この先生の教えを受けてのものです。 http://www.imsi.co.jp/course/refle/diploma.html 私は「アロマセラピーと東洋医学」を時折ご紹介していますが、 足をトリートメントすることで、身体を巡る経絡へアプローチする 「リフレクソロジーと東洋医学」も とても理にかなった自然療法と言えます。 女性にとって様々な世代で付き合っていかなければならない女性ホルモン。 そのメカニズムはとても繊細で、頭で考えて思い通りに働いてくれるものではありません。 仕事、家事、様々な悩みやストレスにとても影響されやすく、 または女性ホルモンにより、女性のライフサイクルは制限されたり、立ち止まらなければならない こともありますよね。 まるで、自分の中にもう一人、自分を左右させる女性がいるみたい。。。 いつでも若々しく、そして活き活きと自分らしい生活を送りたい! そんな女性たちに、自然療法としてリフレクソロジーを取り...

ロイヤルフリー研修ツアー内容を雑誌aromatopiaに掲載

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ロイヤルフリーホスピタルの研修ツアーの内容を 先月25日に発売されました アロマセラピーの専門誌『aromatopia 137号』(フレグランスジャーナル社)に 寄稿しました。 キースさんはじめ、クレア先生やセラピストチームの素晴らしい活動や ツアーにご参加された日本からの研修生の想いを  私なりに精一杯お伝えしています! スクールにも雑誌を置いていますので、 ご来校の際、お読み頂けましたら嬉しいです。 書店でも販売しています。 アロマにご興味ある方、医療や介護の現場でのセラピーにご興味ある方など 多くの方にこの研修のことを知って頂けますように。。。 IMSIのwebからも 講師活動レポートととして見て頂くこともできます~。 セラピストなら為になる、セラピースピリットをお伝えしていますので、 アロマセラピストでないセラピストさんも どうぞご覧いただければと思います。↓↓ http://www.imsitimes.com/active/active_22.html そして、、、 8月30日から再びイギリスに行きます。 今回は、世界の植物を愛するセラピストが集う「Botnica2016」に参加します! どうぞお楽しみにしてください! レモンの花

アロマクラフト作り 

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アロマセラピーディプロマコースにて、クラフト作りを行いました。 精油50種の香りや特徴、働きを知り、 アロマセラピーによるアプローチ法を学ばれた受講生の方々、 これから、クライアントの主訴に対してどのようなブレンドやアドバイスを行っていくかなど 応用力を身につけていくために、 まずは楽しいアロマクラフトを作ってアドバイスをするところから。 真剣にクライアントとお話しし、精油を試しながら、香りのブレンドを楽しみました。 一人ひとり、クライアントの好みやセラピストの個性の違いから、 さまざまなブレンドの香りができあがり、 どれもとても素敵なクラフトになりました。 クラスでは2種類を作成。 次回のクラスで使った感想や心身の変化を発表して頂きます。 ご報告が楽しみです。

蒸留会開きました

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初蒸留の様子をフェイスブックにアップしたところ、 「私も見たい、体験したい!」 というお声をたくさん頂き、 芳香植物蒸留会をスクールIMSIにて開催しました~! 蒸留会の前に、よしこ先生と、ローズゼラニウムの葉をカット。 こういう時間がとっても好きです~ 小瓶に入っている精油の香りの方が濃縮されていて芳しい香りだけど、 葉の一枚一枚から香る優しいゼラニウムの香りに、 癒されます。 植物が蒸留されているところを一目見ようと、 スクールの生徒さんや、説明会に来てくださった方々がお集まりくださいました~ マニアックかもしれないけれど、 植物好きの方々とお話しながら、香りのこと、蒸留器のこと、ハーブのこと、 お話するのがとっても幸せな時間です。 共感できるって それだけでハッピーと癒しを頂けるんですよね。 ご参加頂きありがとうございます。 そして!ご参加頂いた方より、ご家庭で育てたローズマリーを寄付いただきました!!! ありがとうございます! ゼラニウムとローズマリーと両方蒸留できて、テンションもMAXです。 理科の実験を思い出します。 そういえば、私小学5年生の時、実験クラブに所属していました(笑) 理科とても苦手なのですが。。。 実験は楽しいです! 採れたての芳香蒸留水の香りは、 青々としたにおいと、精油の香り! エネルギーに満ち溢れています! ほんのちょっぴり、精油とれたかな?? 前回のペパーミント、ゼラニウムより、 ローズマリーが一番精油が採れたかもです! 今度は何のハーブにしようかな。。。 レモンバームでメリッサの精油がとれたらいいな~! この大きさの蒸留器では難しいですが! 和精油にも挑戦してみようと思います! 次回の蒸留会はまだ未定ですが、定期的に開催する予定です。 ぜひご参加ください~! 最後までお読みいただき...

精油を蒸留しました

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  スクールで注文した芳香蒸留器が届きました。 さっそくペパーミントのフレッシュハーブを蒸留してみました! そんなに大きなサイズではないのですが、 ガラス製なので、蒸留中すべて見ることができる優れものです。 さすが日本のメーカーさん。 感動するくらい精巧に作られています! ピタッと重なり、ずれのないこの美しさは芸術のようです! ペパーミント100gを計り、左側に入れていきます。 下に水を張り、スイッチオン! 蒸留が始まると、グツグツと煮立ち始めました。 けっこうあっという間に、蒸気が上がり右側へ。 さくさくと冷却水を取り換えながら、2時間ほどで終わりました! 透き通るような、キレイなペパーミントの芳香蒸留水。 少し青くささが残りますが、徐々に和らいでいくそう。 次はどんなハーブを抽出できるか楽しみです~!! @自然療法の国際総合学院IMSI     http://www.imsi.co.jp/

インガ・ドーガン先生来日!

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南アフリカでリフレクソロジーを国家資格に導いたインガ・ドーガン先生が来日されます。 私が講師を務める自然療法の国際総合学院では、2015年6月13日(土)・14日(日)、 渋谷のフォーラムエイトにて、来日セミナーを開講します。 http://www.imsi.co.jp/course/refle/touyou.html 今回のテーマは 「腸内環境と東洋医学」 最近、医療現場でも腸内環境に関する新たな研究が進んでおり、テレビや本でも その重要性について目にする機会が増えました。 腸内環境によって、腸の健康だけでなく、アレルギー疾患や精神的な疾患をも左右すると言われています。 日本でも、昔から漬物や納豆、味噌などの発酵食品は滋養強壮の食品として親しまれてきましたし、西洋では、チーズやヨーグルトを食してきました。 しかし、近代の食事事情の変化によって、腸内バランスの維持にも変化が起きています。 発酵食品の摂取の減少、添加物の多い食事の影響で、私たちの腸はとても厳しい環境を強いられています。 日本は添加物大国と言われています。 いつまでも美味しく食べれる食事は、実は腸には嬉しくない食事なのです。 地球の自然環境のバランスを考えるのと同じくらい、 私たちの腸内バランスの環境を考えることは とても大事なことです。 東洋医学では、ホリスティックな観点と「陰陽五行」に基づき、個々人の体質や体調、心の状態までじっくりと観察していきます。 腸が心身の状態を左右するのであれば、心身の状態を注意深く観察すれば、腸の状態がわかってくるという逆説も考えられます。 リフレクソロジーの第一人者インガ・ドーガン先生の長年の研究から、 「診断学」「栄養学」「施術方法」を解説頂き、 その神髄を伝授して頂ける またとない機会です。 私もまだまだ リフレクソロジーは勉強中の身です! この日をとても楽しみにしています。 そして、会場で多くの自然療法家の生徒さんとお会いできるのも楽しみにしています!